このサイトではレスベラトロールの商品を選ぶ際の注意すべき点を解説しています。

レスベラトロール低含有量商品は効果なし

最近、レスべラトロールに関するさまざまな臨床実験が行われています。 多くの臨床実験ではレスベラトロール250mg〜500mgが使用されています。 テレビで紹介された動物実験でも250mgをネズミに投与する実験が行われレスベラトロールの効果分析をしています。

したがって

これまでのビルベリーエキスとはパワーが違うんです!

ここで注意してほしいことは「含有量」の表示です。 多くの商品は「ブドウ抽出液」の表示をしています。

したがって

これまでのビルベリーエキスとはパワーが違うんです!

ブドウを主原料としたレスベラトロール製品の場合特に注意が必要です。
「ブドウ種子濃縮エキス」「ぶどう種子抽出物」といった表現には注意です。

これまでのビルベリーエキスとはパワーが違うんです!

良心的なメーカーでは上記のようにレスベラトロールの含有量がちゃんと併記されていますが
以下のように

レスベラトロール含有量

イタドリを原料にしたレスベラトロールについても最近以下の様な質問をいただきます。

したがって

これまでのビルベリーエキスとはパワーが違うんです!

イタドリから抽出されたレスベラトロールもブドウから抽出されたレスベラトロールも同じレスベラトロールです。
レスベラトロールに種類はありません。
これは
レモンから抽出されたビタミンCもニンジンから抽出されたビタミンCも同じビタミンCというのと同じです。

イタドリ日本でも立派な医薬生薬として使われています。
イタドリを食べると確かに下痢をします。
これはイタドリの中のレスベラトロールが原因ではなく他の成分が原因です。

したがって

したがって最終的なレスベラトロール成分はブドウから抽出されたものもイタドリから抽出されたものも同じと言えます。

トランス型・シス型

したがって

レスベラトロールには、化学構造の違いによりトランス型とシス型があります。

したがって

ブドウから水やエタノールでレスベラトロールを抽出していれば、問題はないのですが中にはアセトンから抽出したものがあります。

したがって

アセトンは、マニキュアのリムーバーに入っているものですから避けたほうがいいでしょう。 これについてはよっぽどのメーカーでないと表示はあまりされていません。 ちょっと手間ですがメーカーに抽出方法はアセトンかどうか確認することをお勧めします。

以上の条件を全て満たしているレスベラトロールを探してみました。

ここでもう一度高品質レスベラトロールの条件を整理してみましょう。
1、1日の含有量250mg〜500mgのもの
2、含有量表示が明確なメーカー(例)レスベラトロール(ブドウ抽出液250mg)などという消費者を騙すような表示はNG
3、トランス型レスベラトロール 
4、抽出方法は「水」もしくは「エタノール」方式と明確に表示されているメーカー
(例)非表示もしくはアセトン式はNG!

ほとんどのメーカーが含有量が0.5mg〜25mgと少なく250mg以上のメーカーは2商品だけでした。
含有量の少なさに改めて唖然としてしまいました。
25mgというと効果を感じる為の必要量の1/10

  1. 0.5mgとなるとはたして「レスベラトロールのサプリメント」という資格があるのか疑問ですね。

したがって

レスベラトロール400mgが現在市場で最も含有量の多いレスベラトロールでした。
製法等すべてチェックしたところ上記基準に合格した物が
市場に2商品あります。

このサイトでは特定の商品の広告はしておりません。
申し訳ございませんが
レスベラトロール400mgで検索して各自お探し下さい。