皮膚の水虫と爪水虫の関係

皮膚の水虫は皮膚のターンオーバーが28日と言われるため多くの場合根気よく1か月~2か月薬を塗り続ければ治ります。

ただし爪水虫になってしまうと爪が生え換わるまでの4~6か月を要します。

爪水虫の菌の多くは皮膚の水虫菌が爪と皮膚の間に入り込み爪水虫になるケースが多いです。

特にかかとに角質を伴った水虫菌を持っている人はついついかかとを爪でかいて、その結果爪水虫になるケースが多いと言われています。

水虫を放置しているとなかなか治らない爪水虫になるケースが起こるので早めの治療が必要です。

爪水虫になってしまった人は皮膚の水虫も一緒に治す必要が有ります。

爪水虫だけ治しても皮膚から次から次へと水虫菌が入り込んでしまっては治りません。

 

このページの先頭へ