水虫薬の成分ランキング

水虫薬の成分は主に4つのタイプに分かれます。

  • 日本では処方箋薬のブティナフィン系(アメリカでは市販薬の許可済み)
  • 2004年に処方箋薬から市販薬に許可が下りたテルビナフィン系
  • イミダゾール系(日本の水虫市販薬の多くがこの成分を採用)
  • トルナフタート系(浸透性が高い成分。アメリカでは爪水虫の塗り薬に使われている)

の4タイプです。

水虫薬の成分どれが効果的?

やはり効果としては処方箋薬系が良いでしょう。

そのためにもやはり皮膚科に行ってブティナフィン系の薬を処方してもらうのがベストです。

市販薬で今買えるテルビナフィン系のラミシールもブティナフィン系の水虫薬と効果はほぼ同じと言われています。

ブティナフィン系 日本ででは処方箋薬、アメリカでは市販薬成分許可あり
ロテュリミン
テルビナフィン系 日本では2004年に処方箋薬から市販薬に許可が下りる。成分許可あり
ラミシール
イミダゾール系 多くの日本の市販水虫薬がこの成分を使用
トルナフタート系 浸透性に優れ、アメリカでは爪水虫の塗り薬の成分

 

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